首イボのでき方・種類によって違う治療法とは?

首イボに種類があるって知っていましたか?種類やでき方によって治療法が異なるので注意をしましょう。

首イボの大きさは、おおまかに3種類に分けられます。
イボは、大きさによって名前が変わり、2〜3?のものを「アクロコルドン」または「スキンタッグ」と呼び、たくさん出ます。
1cmくらいの単体でやや大きいものは「軟性線維腫」といいます。
さらに、軟性線維腫が大きくなり、皮膚から垂れ下がるようなものを「懸垂線維腫」と呼びます。

首イボの原因について

首イボの原因に心当たりがないと感じている人もいるのではないでしょうか。
イボというのは、皮膚の繊維や脂肪からできています。
主に皮膚の薄い部分にできる特徴を持っています。
たとえば、首や胸・わき腹など洋服による摩擦の刺激を受けやすいところです。
首イボは、30代あたりから、特に加齢とともに更年期を迎える女性に多くて、他にも肥満の人にも増える傾向があります。
強い紫外線を浴びてしまうと多発することもあり、紫外線も原因の一つになるとも言われています。

こんなイボには注意

注意しないとならないイボがあります。
イボが、ウイルスによって人に感染するものや皮膚ガンなどの場合もあるので、注意が必要になります。
普段の生活の中で多発しているときは、加齢のためのことが多いので、あまり心配はしなくても大丈夫です。
イボの異変に気付くためにも、観察しやすい入浴するときに、カガミで確認しましょう。
ただし、突然大きくなったり出血をともなうことやイボの色が茶色や黒くなったなど、イボに変化が見られるときは、放置せずに皮膚科での受診をおすすめします。

首イボを生活の中で自分で対策することが大切です。
まずは、洋服による摩擦を防ぐこととアクセサリーを控えておくことです。
洗顔後に顔だけでなく、首や胸もとにも保湿クリームを塗り、肌の潤いを保つように心がけます。
夏の紫外線対策として、日焼け止めクリームを塗ることも忘れず行うと肌へのダメージが緩和されます。
毎日の対策で、イボが少しでも増えないようにする気持ちが重要になるでしょう。

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